February 12, 2017

▼1.28(Sat)

プネの劇場は建物の3階にあって、何か学校の講堂のような雰囲気。天井がとても低い場所だ。仕込んですぐに通し稽古。床と靴の相性が最悪。明日怪我しないようにしなければ。舞台の裏側にテラスのような場所があって、そこが気持ちよかった。クリケットコートが見えた。モモはあら...

February 10, 2017

▼1.21(Sat)

現在1月30日13時52分。プネの空港にいます。デリーに戻る飛行機が霧のため遅れていて空港で3時間足止め。日記を書いています。

1月21日、この日はバンガロール二日目にして千秋楽。昼と夜の公演でした。昨日みたいに気合いと集中力で持って行った次の日の公演というのは...

February 10, 2017

▼1.27(Fri)

お昼にホテル出発。

プネまでバスで4時間ほど。

朝、顔を合わせた皆がとにかく祝ってくれる。

皆ありがとう。

バスの中で誕生日プレゼント(チームからと範宙遊泳からのプレゼント2種!)とケーキをもらった。

まさか誕生日を海外で過ごすことになるとは。

でもこんな誕生日もいい記念...

January 31, 2017

▼1.14(Sat)

現在1月28日深夜2時46分、プネのホテルにいます。

プナと呼ぶ人もいるなと思って調べてみたら植民地時代の名称なのだそう。ムンバイより少し南、街の40パーセントが緑らしい。納得。木が多くて気持ちがいい。

まずいまずい、今日の日記になってしまう。

1月14日!この日は...

January 27, 2017

▼1.15(Sun)

公演初日まであと5日。OFFの予定だったけれど「やろう」という意見の一致で午前中だけ追加稽古。とあるシーンのブリッジ(30秒くらい)をひたすら稽古。演劇は時間がかかる。とくに今回のような言語の壁が立ちはだかるような場合では余計に。でも臆せずにたっぷり我々は時間...

January 25, 2017

▼1.8(San)

オフ。

朝からひどい頭痛。

今日はモモに観光に連れて行ってもらう約束をしていたけど、午前中は様子をみることに。

お昼過ぎに頭痛は治まり、既に出発していた美希恵ちゃんとモモの元に合流。

駅で落ち合おうということだったのだけど、出口を確認しておらず、合流にてこずる。

携帯もw...

January 21, 2017

▼1.9(Tue)

オフ明けの今日脚本ができた。(まだ多少手直しが入るらしいが)

そしてもうあと10日ほどでバンガロール公演の幕が開ける。

Piyushと私のシーンを少し稽古したんだけど、まさに異文化交流してるなあという気持ちになった。

ここからガンガン進めていかなくては。

夜は国際交流基...

January 21, 2017

▼1.1(Sun) 

2017年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いしますっ!!

今日はオフ。

とても静かな日だったと思います。

みんなはどうしてたのかな。

俺は日本から持ってきた映画を見たりしていました。

夜は田中・椎橋によるおじやをみんなで。

田中美希恵の料理のバラエティ、...

January 17, 2017

▼12.31(Sat)

大晦日。

ただインドは大晦日とかないので、普通の土曜日だった。

稽古も普通に行った。

Neelに一人でインプロをやってと言われてやってみた。(正確に言うと考える時間を与えられていたので即興ではなかったのだけど)

後から山本に「ベースに範宙があったように見えて嬉しかっ...

January 14, 2017

12.21(Wed)

毎朝、道で野菜を売っているおじさんの声で起きる。野菜を売っているおじさんは複数人いて、みんな声がかぶらないようにしてるらしく、調子良い時はほんとに絶え間無く続く。相撲の行司がパケラッタパケラッタいいながら野菜を売っているような感じ。おじさんたちは大量に野菜を...

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Theatre Collective HANCHU-YUEI

 2007年より、東京を拠点に海外での公演も行う演劇集団。すべての脚本と演出を山本卓卓が手がける。

 現実と物語の境界をみつめ、その行き来によりそれらの所在位置を問い直す。

生と死、感覚と言葉、集団社会、家族、など物語のクリエイションはその都度興味を持った対象からスタートし、

より遠くを目指し普遍的な「問い」へアクセスしてゆく。

 近年は舞台上に投写した文字・写真・色・光・影などの要素と俳優を組み合わせた独自の演出と、観客の倫理観を揺さぶる強度ある脚本で、日本国内のみならずアジア諸国からも注目を集め、マレーシア、タイ、インド、中国、シンガポール、ニューヨークで公演や共同制作も行う。

 『幼女X』でBangkok Theatre Festival 2014 最優秀脚本賞と最優秀作品賞を受賞。

090-6182-1813(制作)

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