Theatre Collective HANCHU-YUEI

 2007年より、東京を拠点に海外での公演も行う演劇集団。すべての脚本と演出を山本卓卓が手がける。

 現実と物語の境界をみつめ、その行き来によりそれらの所在位置を問い直す。

生と死、感覚と言葉、集団社会、家族、など物語のクリエイションはその都度興味を持った対象からスタートし、

より遠くを目指し普遍的な「問い」へアクセスしてゆく。

 近年は舞台上に投写した文字・写真・色・光・影などの要素と俳優を組み合わせた独自の演出と、観客の倫理観を揺さぶる強度ある脚本で、日本国内のみならずアジア諸国からも注目を集め、マレーシア、タイ、インド、中国、シンガポール、ニューヨークで公演や共同制作も行う。

 『幼女X』でBangkok Theatre Festival 2014 最優秀脚本賞と最優秀作品賞を受賞。

090-6182-1813(制作)

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2017.10.9(mon)-2017.10.15(sun) 田中美希恵 in シンガポール

October 20, 2017

10/9(mon)
リハーサル後に劇中で使う映像の撮影をしに海に行った。
夕方の海はタンカーがたくさんいた。
日本だとタンカーがうじゃうじゃといる景色は珍しいから少しワクワクした。
今日は冷凍ごはんで雑炊。超雑ごはん。笑
タマネギニンジンズッキーニを刻んで炒めてだしと醤油、塩コショウ少々で味付ける。
借りてる部屋に電子レンジがないので冷凍ごはんはこうするしかない。
お腹が空いていてすぐ食べてしまったので本日もごはん写真無しです!すみません!

 

10/10(tue)
書いていた記憶はあるのに文章がなくなっていた。
つまり保存していなかったのにアプリを閉じていたらしい。
ブログあるある。
というか今更ながら私のブログ、テーマが「食」なのです。(皆にテーマ決められた)
リハーサルのこと書いてもかまわないのだけど、そこは福原が書いてくれるだろうから、シンガポールの生活のことを書いていこうと思う。
今日は味噌鍋を作った。
野菜をたっぷりと入れた。
シンガポールの野菜は日本より少し安いくらいで、日本の野菜は当然少し高価です。
〆に先日チャイナタウンで購入した海鮮風インスタントラーメンを。
しかし近所のスーパーでもインスタント麺は買えたなと今になって思う。(出前一丁があったりする。)
この日こそ写真を撮ろうとしていたのに写真をまた忘れた。

 

10/11(wed)

全員で焼肉した。
しかし家に深めのフライパン1つしかなく、焼いて皿に出すスタイル。
熊川が作る白菜のサラダがとても美味しい。
やはり日本人は生野菜食べたい民族なんだ。
あとたかくらがホッケンミーを買ってきてくれた。
マレー語でミーは焼き麺という意味らしい。
つまりマレー風焼きそば。
前回シンガポールに来たときにたかくらが非常にハマっていた料理だ。
また写真撮影を忘れ、もはや文章で全部語る方式でこのブログを展開していくかもしれません。

 

10/12(thu)
久しぶりにKOI cafeのタピオカミルクティーを購入。
嬉しい。

写真は歩きながら撮ったからブレている。
そういえばリハーサルのことを全くブログに書いていない。
シンガポールでは舞台の脚本に検閲があるため、今日までに台本の修正を終わらせなければいけなかった。
なので脚本で気になるところを動きつつもかなり話し合った。
普段脚本について皆で話し合うという経験がないので新鮮な気持ち。
The Necessary Stageの演出家アルヴィンは民主主義らしく、どんな意見もまず聞いてくれる。
2週目のこの週は、コラボレーション感が強まったように思える。(そうだった、これこれ、国際コラボレーションとはこんな感じだった、というような)
晩ご飯は昨日の焼肉用に切った野菜と余った豚肉で豚汁。
〆にチーズとご飯を加えておじやに。
週末は手巻き寿司パーティーをしようかと思案中。

 

10/13(fri)
リハーサル二週目終了。
今週もなかなか、濃い週だった。
今週は朝起きられなくなってきてお弁当作れず、毎日ホッケンセンターにランチしに行ってしまった。
ホッケンセンターの雰囲気は写真参照。
ここにあるお惣菜プレートにハマっていて(どのおかずも美味しい)毎日おかず選ぶのが楽しい。
魚が入ると高くなるけど、野菜と肉だと3S$ぐらいでお腹いっぱいになれる。
私が好きなおかずは甘めの味付けのレバー。(おそらくレバー)
リハーサル後に山本たかくらとナイトサファリに行った。
日本語ガイド付きのツアー(電車のように連なっている車に乗る)に参加してから、ごはん休憩の後徒歩で回るエリアへ。
徒歩エリアがとても広くてわりと早めに見ながらでも1時間はかかっていたと思う。
上手く隠れていて見えない動物もいたし、マレートラなんて絶対いるはずなのにおそらく奥の方で寝ていて見ることはできなかった。笑
夜ごはんを食べたフードコートはディズニーランドのような料金設定だった。
写真は案の定忘れた。
一応メニューを言うとチキンヌードルを食べた。
と言ってもラーメンのようなものではなくこんがり焼いて甘めのタレをかけたチキンとゆで麺(汁無し)だ。
私は飲んでないけどビールもなかなか高かったようで少し驚いた。
最後にジェラートを食べたけど、2種類味が選べるカップが10S$ほどでこれもこれで驚いた。
だがしかし2種類食べたかったからよしとする。
我々が滞在しているエリアからだとナイトサファリは遠いのでタクシーで行ったのだが、帰りのタクシーで山本たかくらがロッカーに預けた荷物を忘れたことに気付き戻るという珍事件が。
これもまた、をかし。
パックして寝る。

10/14(sat)
今日は地元で高校時代の部活仲間の結婚式だった。
別の友人がLINE電話繋げようと提案してくれて、高校時代の友人たちと画面越しに高砂で写真を撮った。
時代よありがとう。
そしてあの子にはこれからもっと幸せな人生を送ってほしいしずっと馬鹿みたいな話をしていられる関係でいたいと願う。

 

その後たかくらと埜本とセントーサ島にある水族館、S.E.A aquariumに行った。
セントーサ島は観光客向けのエリアでユニバーサルスタジオシンガポールもある。
カジノもある。
スタバやクリスピークリームもあった。
水族館は世界最大級の大きさで(全部で3つのエリアを有するが今日は1つのエリアにしか入っていない)サメの水槽とかたくさんクラゲが入った水槽が好きだった。
セントーサ島は海が綺麗だと聞いていたんだがビーチへの行き方がわからず諦めて帰宅。
晩ご飯にパスタグラタンみたいなもの(オーブンがないから焼き目が付いていないグラタン)を作った。もちろんグラタンの素で。
付属のマカロニはまた違う料理で使う予定。

 

本日たかくらが帰国。

 

10/15(sun)
だいたい休日は午前中に起きているのだけど正午頃までベッドでゴロゴロしてしまう。
意外とそういう無の時間が私にとっては大事だ。
結局3時頃に家を出た。
熊川とリトルインディアに行こうとしていたけど埜本と近所のタンジョンカトンを散歩してわりと満足してしまい、熊川も結局こちらと合流することになった。(ごめん)
本当は埜本が探していたカフェに行くつもりだったのだが、見つからなくてスターバックスコーヒーに入った。
スタバは日本より少し高価。
だけどシンガポールの店舗にしかないフードがあったりする。(インドもそうだった)
帰り道にタンジョンカトンで以前も行った中華料理店で3人で晩ご飯。
中華料理は本当に毎日食べられる。
トマトスープを頼んでみたら優しい味で美味しかった。
酢豚とホッケンミーも美味しかった。
ホッケンミーはお店によって大分味が違うのでおもしろい。
帰りにまたパオを買った。また行こう。

 

オフの日にいつも埜本にくっついてブラブラしてしまって、なんだかごめんと思う。笑

 

 

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