6台のカメラで記録したオンデマンド配信をお楽しみいただけます。

配信監督:たけうちんぐ

料金:2,500円

配信期間:4/25(日)23:59まで

販売期間:4/25(日)21:00まで

ご視聴はこちらから

範宙遊泳『バナナの花は食べられる』

作・演出:山本卓卓

出演:埜本幸良 福原冠

   井神沙恵(モメラス)

   入手杏奈

   植田崇幸

​   細谷貴宏

 

2021年3月25日(木)〜28日(日)

森下スタジオ Cスタジオ

2020年5月から、オンラインをも上演の場として取り組んできた、むこう側の演劇『バナナの花』を起点に、新たな出演者を迎えて新作を制作いたします。

様々な理由で劇場に足を運べない方々にも本作をお届けするべく、配信も決定いたしました。

6台のカメラで多角的に収録し、映像監督・たけうちんぐが独自の視点で編集した、オンデマンド配信ならではの映像作品に仕上げます。

フィクションで現実を乗り越え生きていこうとする人々の人情劇。

約2年振りの劇場本公演に、ご期待ください!

この1年、演劇が形を変えながら、ゆっくり進化してゆくのをみていました。創作者の智慧と努力と負けん気とでもいいますか、その結晶は、やや嘲笑ぎみに”オンライン演劇?ワラ”などと言われることも少なくなっている気がしています。演劇が変わりつつあります。この変化の時期をせめてポジティブに、先の時代をみつめながら、つくります。人情についての物語です。ぜひご覧ください。

​山本卓卓

あらすじ

2018年夏。33歳、独身、彼女なし、アルコール中毒、元詐欺師前科一犯の“穴蔵の腐ったバナナ”は、マッチングアプリ・TSUN-TSUN(ツンツン)に友達を募る書き込みをする。

出会い系サクラのバイトをしていた“男”は、釣られているとわかりながら課金してきたバナナに興味を持ち、彼と会ってみることにする。

「人を救いたいんだ・・・」と言うバナナと男はいつしか、僕/俺「ら」になり、探偵の真似事をしながら諸悪の根源を探しはじめる。

この度の東京都からのイベント会場時短要請により、森下スタジオが21:00閉館となったため、開演時間を前倒しさせていただきます。

お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、前後のご予定を調整していただけますと幸いです。

<変更後>

2021年3月25日(木)〜28日(日)

3月25日(木) 18:00

3月26日(金) 12:30(追加公演)/18:00

3月27日(土) 12:3018:00

3月28日(日) 14:00 *変更なし

受付・開場:開演30分前

上演時間:約3時間(休憩込み)を予定しております。

開演時間変更によりご都合がつかないお客様には、範宙遊泳より払い戻しいたします。

ご購入のお客様に3月23日(火)までを目処に、ローソンチケットよりメールにて詳細をご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。

開演時間の変更によりご観劇いただけないお客様には、心よりお詫びいたします。

何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

下記日程は変更になりました。

3月

25日(木) 18:30

26日(金) 13:00(追加公演)/18:30

27日(土) 13:00/18:30

28日(日) 14:00

森下スタジオ Cスタジオ

〒135-0004 東京都江東区森下3-5-6

アクセス:

電地下鉄都営新宿線、 都営大江戸線「森下駅」 A6出口 徒歩5分

東京メトロ半蔵門線、 都営大江戸線「清澄白河駅」 A2出口 徒歩10分 

※近くの『明治座森下スタジオ』とお間違いのないようご注意下さい※

料金

一般:3,500円

U25:2,800円

高校生以下:1,000円(一律)

当日券:各500円増し

配信視聴券:2,500円

チケット

<当日券>

数枚程度ごくわずかの販売となるので、電話予約といたします。

各日朝10:00より ☎︎09061821813 お一人様1枚 にて承ります。

販売状況など最新の情報は 範宙遊泳Twitter をご確認ください。

<配信>

監督・編集:たけうちんぐ

配信期間:2021年3月30日(火)10:00〜4月25日(日)23:59

販売期間:2021年3月20日(土)10:00〜4月25日(日)21:00

ご予約、視聴方法などはこちら

 

<劇場公演>

2021年3月13日(土)10:00 追加公演発売

2021年2月27日(土)10:00発売

入場整理番号付き自由席

感染症対策の一環として、当日お席にて「緊急連絡先記入用紙」にご連絡先や座席番号をご記入いただきます。 

 

<一般・U25前売り|事前入金>

演劇最強論-ing

手数料無料、チケット代のみでご購入いただけますのでオススメです。

ローソンチケット

<Lコード>32556

ローソン・ミニストップ店内Loppi

<高校生以下|当日精算>

​■カルテットオンライン

当日受付にてご精算いただきます。

無断キャンセルは固くお断りいたします。

※ご予約の変更、チケット紛失の再発行はできません。

※開演時間を過ぎるとご観劇いただけない場合がございます。

※各種割引でご予約のお客様は、受付で証明書をご提示ください。

※車椅子でお越しのお客様はスペース確保のため、事前に劇団へご連絡をお願いいたします。

※未就学児入場不可。

本作には下記のような表現が含まれますので、ご観劇の際にはあらかじめご了承ください。

 <・暴力的な表現 ・性的な表現 ・自死を連想させる表現>

 なお、上記のような行為を社会的に助長させる意図を持って製作されたものではありません。

感染症対策にまつわるご案内

.

※本公演は、会場である森下スタジオの規定 および、緊急事態舞台芸術ネットワーク「舞台芸術公演における新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」 に準じて創作・上演いたします。

※客席は隣席と触れ合わない十分な間隔、最前列とアクティングエリアまで2mの距離を設け、適宜消毒作業を行います。

※感染症拡大などのやむをえない理由により、内容の変更や公演中止の可能性がございますこと、あらかじめご了承ください。

※公演中止の場合のみ、チケットの払い戻しを行います。

ご来場のお客様へお願い

●ご来館前にお家で

※必ず検温してください。37.5℃以上の場合はご来館をお断りいたします。

※マスクなしではご入場いただけません。忘れずにお持ちください。上演中も着用してください。

 

●当日受付で

※検温

非接触型体温計で検温させていただきます。37.5℃以上を感知した場合は、その場でスタッフより払い戻しのご説明をいたします。

 

手指の消毒

設置してありますアルコール消毒液で、手指を消毒していただきます。

 

※もぎり

チケットはお客様ご自身でもぎっていただきます。

 

※食事厳禁

客席内、ロビーともに、食事厳禁です。あらかじめお食事を済ませてからご来場ください。

 

●スタジオ内で

※靴の履き替え

スタジオ内は土足厳禁のため、入り口でスリッパに履き替えていただきます。

受付で靴袋に入れたスリッパ(消毒済み)をお渡しいたしますので、靴袋に外靴を入れていただき、お席までお持ちください。

 

※換気

開演前と休憩中、スタジオの4箇所のドアを開放して換気します。また、上演中常時換気扇を作動させます。場内が寒くなる可能性がございますので、上着などでご調整をお願いいたします。

 

※緊急連絡先記入

席番を記載した用紙をお席に設置してありますので、【氏名と電話番号】をご記入ください。

万が一本公演で感染が起き、保健所から要請された場合は、保健所に情報提供する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

 

※チラシ束

あらかじめお席に置いてあります。設置の際、スタッフは手袋を着用いたします。

 

劇場に到着してからお席にお座りいただくまで、通常よりもお時間を要することが予想されます。

必ず定時に開演いたしますので、お時間に余裕をもってご来館ください。

お客様にはご負担をおかけいたしますが、ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

クレジット

作・演出:山本卓卓

出演:埜本幸良

   福原冠

   井神沙恵(モメラス)

   入手杏奈

   植田崇幸

   細谷貴宏

   

音楽:大野希士郎 美術:中村友美

照明:富山貴之 音響:池田野歩 音響操作:栗原カオス

衣裳:臼井梨恵 舞台監督:櫻井健太郎

演出助手:中村未希 稽古場代役:植田崇幸

​配信監督:たけうちんぐ

宣伝美術:たかくらかずき 

制作助手:川口聡 制作:藤井ちより

プロデューサー:坂本もも

 

協力:プリッシマ モメラス

   合同会社Conel

   モモンガ・コンプレックス

   合同会社ロロ

   急な坂スタジオ

​   ローソンチケット

助成:

  

 

企画制作・主催:合同会社範宙遊泳

本公演へのお問い合わせ

090-6182-1813

hanchu.ticket@gmail.com

山本卓卓 Suguru Yamamoto

作・演出

劇作家・演出家。範宙遊泳代表。1987年山梨県生まれ。

幼少期から吸収した映画・文学・音楽・美術などを芸術的素養に、加速度的に倫理観が変貌する現代情報社会をビビッドに反映した劇世界を構築する。

アジア諸国や北米で公演や国際共同制作、戯曲提供なども行い、活動の場を海外にも広げている。

『幼女X』でBangkok Theatre Festival 2014 最優秀脚本賞と最優秀作品賞を受賞。

公益財団法人セゾン文化財団フェロー。急な坂スタジオサポートアーティスト。

アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)2018グランティアーティストとして、2019年9月〜2020年2月にニューヨーク留学。

2020年5月に「むこう側の演劇」を始動し、オンラインをも創作の場として活動している。

撮影:雨宮透貴

​埜本幸良 Sachiro Nomoto

出演:穴蔵の腐った​バナナ

俳優。1986年生まれ。岐阜県出身。2010年より範宙遊泳に所属。

身体的な演技に定評があり、観客に強い印象を残している。

舞台の撮影・舞台映像の製作・リトミック・中高生への演劇WSなど幅広く活動。

主な外部出演作に、柳生二千翔『アンダーカレント』(作・演出:柳生二千翔)、

CHAiroiPLIN+三鷹市芸術文化センター  太宰治作品をモチーフにした演劇公演 第14回『ERROR~踊る小説4~』(原作:太宰治   振付・構成・演出:スズキ拓朗)、笛井事務所 『愛の眼鏡は色ガラス』(作:安部公房 演出:山崎洋平(江古田のガールズ)、突劇金魚『漏れて100年』(作・演出;サリingROCK)などがある。

福原冠 Kan Fukuhara

出演:百三一桜

神奈川県出身。明治大学を卒業後、活動を開始。

2014年より劇団「範宙遊泳」に加入、以降国内外での公演に参加。

2015年より演劇ユニット「さんぴん」を始動、『君の人生の断片は、誰かの人生の本編だ』をキーワードに「人を通して土地を描く」創作もしている。

主な舞台出演に、KAAT『人類史』、KAAT・KUNIO共同製作KUNIO15『グリークス』、東京グローブ座/シーエイティプロデュース『HAMLET -ハムレット-』、篠田千明『ZOO』、木ノ下歌舞伎『黒塚』、FUKAIPRODUCE羽衣『よるべナイター』、ヌトミック『ネバーマインド』。

TVCM スタッフサービス「意識高い系編」、NHK Eテレムジカ・ ピッコリーナ「奇跡の二人」「空気のように」テレビ東京ゴッドタン「マジ芝居選手権」「ストイック暗記王」など。

​所属事務所はプリッシマ

 

撮影:bozzo

​井神沙恵 Sae Igami

出演:レナちゃん

1986年12月24日生まれ。愛媛県出身。早稲田大学第二文学部卒業。

大学卒業後、古書店にて勤務。2012年より俳優として活動開始。

2014年、松村翔子作演出短編作品『色は匂へど、』に出演し、2015年モメラス第一回公演『色は匂へど、』に出演。以降、モメラスメンバーとして公演に参加、現在に至る。

モメラスの他、MU、月蝕歌劇団、ナカゴー、鵺的×elePHANTMoon、フロアトポロジーなど東京の小劇場を中心に活動中。

映像作品では池田千尋監督『ミスターホーム』『東京の日』などに出演。

あきききかく公演『真っ白なグランドを避け下駄箱で 詠むHB31文字』(米内山陽子作演出)に短歌協力。

撮影:伊藤星児

入手杏奈 Anna Irite

出演:アリサ

ダンサー・振付家。

幼少よりクラシックバレエを学ぶ。桜美林大学文学部総合文化学科卒業。

在学中よりコンテンポラリーダンスを木佐貫邦子に師事。

ソロ活動を主軸にダンサーとして近藤良平、岩渕貞太等の作品に出演。

多数の音楽PV(world's end girlfriend、9mm Parabellum Bullet、YUKI、スキマスイッチ等)への振付・出演、音楽家とのコラボレーション等を行う。

近年の演劇公演では『イヌビト~犬人~』(20年、長塚圭史作・演出)、『アーリントン〔ラブ・ストーリー〕』(21年、白井晃演出)に出演。

「第1回ソロダンサフェスティバル2014」最優秀賞受賞。「SICF19 PLAY」住吉智恵賞受賞。

桜美林大学非常勤講師。

​撮影:金子愛帆

植田崇幸 Takayuki Ueda

出演:男

俳優、ダンサー。

1990年兵庫県姫路市出身。桜美林大学総合文化学群演劇専修卒業。

在学中は演劇に明け暮れ、卒業と同時にコンテンポラリーダンス作品にも出演し、現在は俳優としてもダンサーとしても活動している。

また、自身で監督、撮影、編集を行いミュージックビデオを制作している。

俳優として夏木マリ、小野寺修二、今井朋彦、谷賢一、山本卓卓、市原佐都子の演出作品に、ダンサーとして近藤良平、広崎うらん、小㞍健太、北尾亘、鈴木竜、エラ・ホチルドの振付作品に出演。

CoRich優秀俳優賞受賞(2010)受賞。

細谷貴宏 Takahiro Hosotani

出演:ミツオ

1987年生まれ。大阪府出身。

DULL-COLORED POP、アマヤドリ、ままごと、ワワフラミンゴ、贅沢貧乏、東京ELECTROCK STAIRS、ミクニヤナイハラプロジェクトなどの作品に出演。

またソロプロジェクト「ばけもの」にて自身の作品を不定期的に制作している。

範宙遊泳には『#禁じられたた遊び』(2018)に続いての参加となる。

Theatre Collective HANCHU-YUEI

 2007年より、東京を拠点に海外での公演も行う演劇集団。すべての脚本と演出を山本卓卓が手がける。

 現実と物語の境界をみつめ、その行き来によりそれらの所在位置を問い直す。

生と死、感覚と言葉、集団社会、家族、など物語のクリエイションはその都度興味を持った対象からスタートし、

より遠くを目指し普遍的な「問い」へアクセスしてゆく。

 近年は舞台上に投写した文字・写真・色・光・影などの要素と俳優を組み合わせた独自の演出と、観客の倫理観を揺さぶる強度ある脚本で、日本国内のみならずアジア諸国からも注目を集め、マレーシア、タイ、インド、中国、シンガポール、ニューヨークで公演や共同制作も行う。

 『幼女X』でBangkok Theatre Festival 2014 最優秀脚本賞と最優秀作品賞を受賞。

090-6182-1813(制作)

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