
2026
2025

山本卓卓ソロ
李そじん×山本卓卓ソロ『東京8時58分』
作・演出・出演:山本卓卓(範宙遊泳)
企画・制作・出演:李そじん
2025年10月24日(金)〜26日(日)
@新宿区荒木町某所
【あらすじ】 趣味でタイムトラベルをしている男。 昔サドンデス方式の恋愛リアリティショウで最終二組目にまで残った女。 ルッキズムが無効と化した価値観の世界で、次のタイムトラベルの時間までバーで酒を飲みながら時間を潰す。 相性の良い二人の、これっきりの一日。 詩と会話で構成する恋愛の芽を摘まれた喜劇。 【タイムテーブル】 2025/10/24(金)〜10/26(日) 全6ステージ 10/24(金) 18:30 10/25(土) 14:00 16:30 10/26(日) 14:00 16:30 19:00(追加公演) *受付・開場は上演の30分前 【上演時間】 約40分を予定 【アフターサロン】 各回終演後、交流の場を設けます。ドリンクメニュー、フードメニューもご用意します。話す、食べる、飲む。観劇後の余韻をそれぞれのペースで楽しんでいかれてください。 【料金】 ¥3500(1ドリンクつき) 全席自由席/当日精算/現金のみ取り扱い 【チケット取扱】 2025/9/25(木)19:00発売開始 R7 TICKET SERVICEにて https://r7ticket.jp/tokyotwotonine *全席自由席 *当日精算、現金のみ取り扱い 【協力】 範宙遊泳 【お問い合わせ】 tokyo858slsy@gmail.com _______ 演劇をみて初めて、大砲を撃ち込まれるかのように心が揺さぶられた時のことを今でも覚えている。 何かや誰かに心を動かされる瞬間こそが生きていることの醍醐味だと思う。 はじまる前のときめき。 おわった後のさびしさ。 感じて考えて時に飽きてまた感じて、それまでとは違った景色を見て、そして明日を迎えていく。 そんな観劇の時間と空間を、味わい尽くせる作品をお届けしたいと思います。 楽しみに予定して頂けたら嬉しいです。 李そじん _______ 芸術家たちはなぜそんなに苦しそうに生きているのか。 たまたま異国の酒場で隣り合わせた人から、そう問われたことがあります。 なるほど、そのように見えているのか。 芸術家という肩書きよりも、演劇人という言葉に逃げ込んでいた私は思いました。 確かに、作品創作は人間の心の深淵に触れる営みです。 その過程には、苦しい瞬間もあるかもしれません。 けれども、基本的に作り手たちは人生を楽しむためにつくっている。 それは、つくっていないといられない、そんな業のようなものです。 人生と作品が繋がってしまっている。だからこそ、人生は楽しい。 そのことを、私は演劇と向き合う態度とプロセスで証明していきたい。 困難も喜びも、すべてを濾過して、美しい瞬間をつくりたい。 その瞬間を、観客とともに飲み干したいのです。 山本卓卓

坂本もも・山本卓卓
舞台芸術に携わる人たちのアーカイブプロジェクト 成果報告会
プロジェクトメンバー:カゲヤマ気象台、坂本もも、辻村優子
2025年6月14日(土)・15日(日)
@森下スタジオ C
カゲヤマ気象台、坂本もも、辻村優子の3名が、異なる立場から最適なアーカイブを見つける思考・実践・創作までをセットにした新プロジェクト。 アーカイブという領域に手を伸ばしながら、イベントを通してそれぞれの悩みをシェアしたり、がんばりを労いあうような場づくりも目指します。 第一部:ワークショップ 坂本もも《捨てる》からはじめるアーカイブWS デバイスを持ち寄って、アーカイブの入口=「整理整頓」と向き合う時間。 6/14(土)・15 (日) 両日11:00〜15:00 第二部:プレゼンテーション① カゲヤマ気象台「アトリエと創作者の関係を、個人的な資料から編みなおす」 協力:朝比奈竜生 6/14(土)・15 (日)両日16:00〜17:00 第二部:プレゼンテーション② 辻村優子「俳優の未来をそうぞうするためのプレゼンテーション」企画協力:山本卓卓(範宙遊泳) プレゼン協力:畠山峻(円盤に乗る派/People太) 6/14(土)・15 (日)両日16:00〜17:00 第三部:シンポジウム 中西智範×カゲヤマ気象台×坂本もも×辻村優子が、1年間のアーカイブ実践をもとに対話 多様な立場から見つめ直す「舞台芸術をどう未来に残すか」 6/15(日) のみ17: 30〜19:30 料金:一般:2,000円/U25:1,500円/高校生以下:1.000円 ※両日とも途中参加可・入退場自由 ※WSとプレゼンテーションは両日同じ内容です。 ※シンポジウムは15日(日)のみ開催です。 ※6月14日にご予約いただいた方は、同一料金で6月15日のシンポジウムにもご参加いただけます。(要予約)

山本卓卓・依頼WS
山本卓卓の高校生のための劇作ワークショップ
講師:山本卓卓
参加者:高校生
2024年11月16日(土)・12月1日(日) ・15日(日)
11:00~16:00 (全3回)
@公益財団法人北海道文化財団 アートスペース
良質な戯曲を書くためには、「書けた!」という成功体験をたくさん積み重ねることが重要です。3分でも1分の劇でも構わないので、とにかく「書ききる」ことが大切です。 今回のワークショップでは、超短編のショートショート作品を合計3回のワークの中でたくさん書きます。劇作は難しいものではない、ということが実感できると思います。そして、楽しいものであることも。ぜひご参加ください。 昨年度はこのようなコメントを書きました。この言葉通り、参加者はみな多くの短編戯曲を書き、熱心かつ誠実な大人の演劇人たちによって上演にまでたどり着くことができました。難しい局面を乗り越え、楽しみながら、また次の課題を見つけ、それに立ち向かう気概を得たのではないでしょうか。今年もまた札幌に行けることが楽しみでなりません。 山本卓卓 『花朽ちて芽のみ〜五感と四季を巡る短編集〜』 2025年1月8日(水) 14:00開演(13:30開場) 扇谷記念スタジオ シアターZOO 要予約・無料 WS講師・総合ディレクター:山本卓卓(範宙遊泳) 脚本:浅利玲亜、井神奏、遠藤凛、大塚心、小宮山千尋、酒巻優萌、佐藤陽菜里、友利響、中村心乃伽 演出:前田透(劇団・木製ボイジャー14号/ヒュー妄) 出演:阿部星来(劇団パーソンズ)、大橋千絵(omoi オモア)、小佐部明広(クラアク芸術堂)、清水友陽(劇団清水企画) 舞台監贅:米沢春花(劇団 freworks) 照明プラン:竹屋光浩(ヘリウムスリー) 照明オペレーター:田村咲星(RAM-TAM) 音響:橋本一生 主催|公益財団法人北海道文化財団 協力|日本劇作家協会北海道支部、公益財団法人北海道演劇財団

山本卓卓・詩集作品
美術館建築 ― アートと建築が包み合うとき
プロローグ|言葉による美術館
「空間の詩」山本卓卓
2025年4月1日(火)〜6月8日(日)
@茅ヶ崎市美術館
地域に根ざした建築設計で知られる山口 洋一郎の「茅ヶ崎市美術館」は、鳥が翼を広げたような屋根が特徴的です。この湘南の軽やかな空気をまとう当館を舞台に、場の特性を活かす“サイト・スペシフィックな芸術”として、5つの珠玉の「美術館建築」を取り上げます。 石見地方特産の石州瓦で建物全体を覆い、釉薬の違いにより玉虫色の建築を創り上げた内藤 廣「島根県芸術文化センター」。広島の造船技術を活用した可動展示室を中心に、所蔵作品から着想を得たエミール・ガレの庭、10棟のヴィラ、レストランからなる海辺にたたずむ坂 茂「下瀬美術館」。瀬戸内の島につくられた銅製錬所の遺構を活用し、周囲の丹念なリサーチのもと、風・水・太陽を“動く素材”として扱い、自然エネルギーによる循環型建築を創り出した三分一 博志「犬島精錬所美術館」。環境・アート・建築が一体となり、上部に大きく開けた穴からうつろう自然を採り込む唯一無二の空間で知られる西沢 立衛「豊島美術館」。加えて、国内の建築資料のアーカイブを行う文化庁国立近現代建築資料館が所蔵する3つの美術館、坂倉 準三「神奈川県立近代美術館」、ル・コルビュジエ「国立西洋美術館」、高橋 靗一※+第一工房「群馬県立館林美術館」のオリジナル図面も公開します。 本展では、模型や設計図面に加え、初期アイデアスケッチ、建築素材、実験過程がわかる資料を通じ、建築家の思考を辿るとともに、その場所にその美術館がある意味を探っていきます。

山本卓卓・依頼WS
山本卓卓 中高生演劇創作ワークショップ
「新しい演劇のつくり方 in まつもと 2024」
講師:山本卓卓
アシスタント:植田崇幸
参加者:中高校生
2024年12月21日(土)・22日(日)
2025年1月12日(日)・26日(日)・2月9日(日)・24日(月・祝)・3月9日(日)・22日(土) 全8回
*各回14:00〜17:00
*3月22日の最終日のみ10:00~17:00
@まつもと市民芸術館 スタジオ2
『うまれてないからまだしねない』の世界観をベースに、同集団代表で劇作家・演出家の山本卓卓と10代の中高生たちが、新たな主人公たちが生きる、新たな演劇を一緒に作りあげ、短編作品の試演会を目指します。参加者は、演劇への出演とともに、脚本や演出、空間づくりなど、演劇制作の工程を体験していきます。 私たちがこれからこのワークショップでつくる演劇は群像劇という作劇スタイルです。それは主人公、脇役、などと区別することなく、登場人物のだれひとりが欠けても成立しない劇のあり方です。本来、世界とは、社会とはそうあるべきだと私は思っています。でもなかなかそんな風に思わせてくれないですよね。つまり「私が欠けたってこの世界にはこれっぽっちの影響もない。それが現実さ。」そういう言説が思想がベースになって現代社会はできているように思えます。個々の生き方よりも、社会全体の経済が優先され、はみ出しものは排除され、現在や未来に夢を持って生きることがロマンチックに生きようとすることが、まるで愚かなことであるかのような。でも私は、ほんとうにそうなのだろうか。と思って演劇をつくっています。たしかに私やあなたが欠けてもこの世界への影響はないのかもしれません。けれども、私という物語において、あなたという物語において、そして私とあなたの物語において欠けてはい けない存在は紛れもなく私とあなたです。そういう物語をみんなでみつけませんか? 一緒にこれからの新しい演劇を新しいつくり方でつくりましょう。 山本卓卓

山本卓卓・坂本m
日中当代表演交流会
『我们的身体 わたしたちの身体』
プロジェクトメンバー:坂本もも 萩原雄太 山本卓卓 アンナ ジャン・ユアン ワン・モンファン
2025年7月21日(月)17:00〜18:30
2025年7月24日(木)18:30〜21:30
7月25日(金)15:00~21:30
2025年7月26日(土)19:00〜21:30
@アートコミュニティスペースKAIKA
日本と中国のアーティスト・キュレーター・プロデューサーが自発的に行う“交流”プロジェクト。 必ずしも作品創作を前提とせず、お互いの興味関心を対話や体験で深めながら長い時間をかけて知り合い、新しい“交流”のあり方を模索しています。 2023年秋頃からゆるやかにチームとなり、毎月のZOOMミーティングや中国での交流会、バンコクでの滞在リサーチを経て、7月に日本で、これまでの活動報告の場をひらきます。 わたしたちが探求している新しい日中交流や、国際的に活動していく今後の展望など、参加者の皆さんとシェアするプログラムを予定しています。 ぜひお気軽にご参加ください。

山本卓卓・脚本|福原冠・出演
KAAT神奈川芸術劇場プロデュース
音楽劇『愛と正義』
作:山本卓卓 演出:益山貴司
音楽:イガキアキコ 振付:黒田育世
出演:一色洋平 山口乃々華
福原冠 入手杏奈 坂口涼太郎
大江麻美子 岡田玲奈(以上BATIK)
2025年2月21日(金)〜3月2日(日) 全9回
@KAAT神奈川芸術劇場 中スタジオ
岸田國士戯曲賞受賞の劇作家・山本卓卓による新作、人を助けるヒーロー達の物語を益山貴司演出で上演! 2025年2月、メインシーズン「某(なにがし)」の締めくくりとして上演するのは、今、最も注目されている劇作家であり、『バナナの花は食べられる』で第66回岸田國士戯曲賞を受賞した、劇団・範宙遊泳主宰の山本卓卓書き下ろし戯曲による音楽劇です。山本はこれまでもKAAT神奈川芸術劇場で、KAATキッズ・プログラム『二分間の冒険』や、KAAT EXHIBITION関連企画『オブジェクト・ストーリー』と、想像力豊かで物語性に富んだ作品を創り出してきました。今回は、“愛と正義”をテーマに新作戯曲を書き下ろします。 演出は、元・劇団子供鉅人で作・演出・代表を務めた益山貴司。静かな会話劇から生バンドを交えた音楽劇、また、広大な空間を生かした野外劇まで幅広い作品創作で演劇の可能性を追求し、2024年には新たに「焚きびび」を立ち上げるなど、精力的に活動の場を広げています。 音楽は、これまでも益山作品の音楽を多数手がけ、「情景が視える音楽」をモットーに舞台や映像作品、CMなど様々なジャンルに楽曲提供をしている音楽家のイガキアキコが担当。振付には、日本のコンテンポラリーダンス界を代表する振付家の黒田育世が参加し、黒田が主宰するダンスカンパニーBATIKより、2名のダンサーも出演します。 物語と詩で紡ぎだされる、人を助けるヒーロー達の世界。 『愛と正義』は、人を助けることを生業とするヒーローたちの世界を舞台とした音楽劇。人を助けることを諦めそうになるヒーロー。人を愛することをやめようとする人間。もうすでにそれをやめている怪物。戦うことは傷つけることとわかっているのに戦わなければならない立場。戦うことを放棄する者。死ぬ者。生き残る者。「愛と正義」が両立しない時、人はどうするか。深い愛の正体は、闇深い狂気なのかもしれないという疑心暗鬼。打ち勝って立つのはなにか。あるいは勝たないことが愛なのか。現代の「争い」に言葉と物語と暗喩と愛で応答します。 本作で主人公となるコチを演じるのは、KAATキッズ・プログラム2023『くるみ割り人形外伝』や『鋼の錬金術師』など幅広い役柄で魅了する一色洋平。コチの妻ソチ役にE-girlsで活躍後ミュージカル『SPY×FAMILY』などで活躍が目覚ましい山口乃々華。コチの相棒カレ役に福原冠、カレのパートナー、カノ役に入手杏奈。さらにコチのいとこであり、後にコチと敵対することになるウチ/アク役に木ノ下歌舞伎や映像作品などで圧倒的な存在感を放つ坂口涼太郎が出演。 コチは「私」ソチは「あなた」カレは「彼」カノは「彼女」アクは「悪」という、人間の関係のあり方を抽象化した物語を、神話性を持った壮大な戯曲をイメージしながら描き、語り(歌)と対話で展開します。 今回が初顔合わせとなる、山本卓卓と益山貴司が共同創作で贈る野心作、どうぞご期待ください。
2024

主催公演
『心の声など聞こえるか』
作・演出:山本卓卓
音楽:曽我部恵一
出演:福原冠 井神沙恵 石原朋香 狩野瑞樹
植田崇幸 山本卓卓
2024年7月6日(土)〜14日(日) 全9回
@東京芸術劇場 シアターイースト
「キミがどんなに世界に軽蔑されても、ボクはキミを軽蔑する世界のほうを軽蔑するし、してきた。」 第66回岸田國士戯曲賞受賞作『バナナの花は食べられる』で描いた“人情”のその先、“愛”のフェーズ━━━ 隣接する2つの一軒家に暮らす2組の夫婦。ゴミ捨てをめぐるご近所トラブルから見え隠れする、それぞれの秘密や亀裂。 夫婦という最小単位のコミュニティから日本社会を浮かび上がらせ、罵倒や暴力の先にある人間の優しさと愛を描く。

山本卓卓ソロ
かつてなく自由にダンスを名乗るための煙が立つ会 2024
山本卓卓ソロ✕萩原雄太
善善善意
プロジェクトメンバー:萩原雄太、山本卓卓
2024年5月5日(日)16:00~20:00
六行会ホール(東京都・品川区)
「六行会ホールでどのような『ダンス』をつくれますか?」をお題とし、アー ティスト6組がダンス作品のドリームプラン(予算や実現可能性度外視の企画案)を公開プレゼンテーション。次年度プログラムへ進出する3組をディレクターが選出。かつてなく自由に! 山本卓卓ソロ✕萩原雄太 『善善善意』 善意を組織化するダンス わたしたちは今回、「善意」というダンスを生み出したいと考えています。いま「善意」を信頼することは、「悪意」を警戒することよりもはるかに難しい。とてもシンプルな意味で、誰もが持っている「善意」は、まるで、この世の中に存在しないかのように扱われます。そこで、わたしたちは、現在、最もラディカルであるという意味で、「人々の善意が組織化される空間」を作りたいと考えています。

山本卓卓・依頼・ドラマインスタレーション
YAU×パラレル EXCHANGE PROGRAM
山本卓卓&三野新
ここにたち、ここにたつ
2024/ミクストメディア
作:山本卓卓
写真・インスタレーション:三野新
2024年2月3日(土)〜11日(日)
札幌駅前通地下歩行空間+(仮称) 北海道ビルヂング建替計画〈仮囲い〉
山本卓卓と三野新による初のコラボレーション作品「ここにたち、ここにたつ」は、リサーチから生まれたインスタレーション。東京・有楽町のYAU STUDIOから札幌にやってきた2人は、この街の歴史を知る人々との交流を通じて、ビルが、空間が、人々が、この場に「たつ」ということの意味や、過去・現在・未来を繋ぐ「仮囲い」について議論を重ねた。山本による書き下ろし戯曲「ここにたつ」は、デザイナー・おおつきしゅうとが空間に落とし込み、三野の写真やインスタレーションの間を縫うように、地下から地上へとそしてまた地下へと回りながら、ひとつの物語を描き出している。 YAU×パラレル EXCHANGE PROGRAM アーティスト:山本卓卓&三野新 ディレクター:小山泰介 デザイナー:おおつきしゅうと レタッチャー:森美由紀 コーディネーター:東海林慎太郎、山本さくら(YAU STUDIO) 企画:有楽町アートアーバニズムYAU 機材協賛:株式会社キングジム 謝辞(敬称略):赤坂文音、柴田未江、田口虹太、中井大貴、 長谷川隆三、平野晋作、松村耕一、野夫井彩乃

山本卓卓・脚本
PARCO PRODUCE 2024
東京輪舞
原作:アルトゥル・シュニッツラー
作:山本卓卓
演出・美術:杉原邦生
出演:髙木雄也 清水くるみ
[東京]
2024年3月10日(日) ~ 2024年3月28日(木)
PARCO劇場
[久留米] 2024年4月5日(金) ~ 6日(土) 久留米シティプラザ ザ・グランドホール [大阪] 2024年4月12日(金) ~ 15日(月) 森ノ宮ピロティホール [広島] 2024年4月19日(金) 広島上野学園ホール 東京のリアルを生きる“男”と“女”。 あなたのそばにある10の情事を髙木雄也と清水くるみが、髙木8役、清水6役で魅せる! 気鋭の山本卓卓(作)×杉原邦生(演出)が問題作「輪舞」を東京版に! STAGE PERFORMER:今井公平 市原麻帆 椛島 一 木下葉羅 KENVOSE 小林由依 田村真央 長南洸生 照明:高田政義 音楽:益田トッシュ 音響:稲住祐平 衣裳:岡村春輝 ヘアメイク:国府田 圭 振付:北尾 亘 演出助手:杜 菜摘 舞台監督:藤田有紀彦 中野雄斗 宣伝:ディップス・プラネット 宣伝美術:榎本太郎 宣伝写真:端 裕人 宣伝スタイリング:内田あゆみ 宣伝ヘアメイク:CHIHIRO プロデューサー:田中希世子 藤井綾子 製作:宇都宮誠樹

山本卓卓・依頼WS
山本卓卓の高校生のための劇作ワークショップ
講師:山本卓卓
2024年1月10日(水)リーディング発表
扇谷記念スタジオシアターZOO
高校生のための劇作ワークショップを開催します。 ワークショップで創作した作品はリーデイングとして発表します。 ◆ワークショップ 2023年11月5日(日)10:00~16:00 12月3日(日)10:00~16:00 12月17日(日)10:00~16:00 公益財団法人北海道文化財団 アートスペース (札幌市中央区大通西5丁目11大五ビル3F) ◆リーディング発表 2024年1月10日(水)10:00~16:00 扇谷記念スタジオシアターZOO (札幌市中央区南11条西1丁目ファミール中島公園地下1F)

主催WS
範宙遊泳の演劇ワークショップ2024
ファシリテーター:山本卓卓 埜本幸良
福原冠 坂本もも
2024年5月7日(火)〜12日(日)
森下スタジオ(一部オンライン)
範宙遊泳のメンバーそれぞれがやりたいことを込めた、多様なワークショップを企画しました。 集団でありながら個人で立つ、ということにも目配せして、おのおのの方法で演劇します。 ◆山本卓卓|劇作 「(未来の)文豪のための戯曲の書き方入門」 ◆山本卓卓|演技 「身体・心・想像」 ◆埜本幸良|シナリオ・演技 「他人を書く・自分を演じる」 ゲストファシリテーター:宇治田隆史 ◆福原冠|演技 「福原冠の自主稽古」 ◆福原冠|演技 「名作を丁寧に読む」 ◆坂本もも|制作 「集まれ!制作サロン」 サポートメンバー:たかくらかずき 川口聡 プロデューサー:坂本もも 助成:公益財団法人セゾン文化財団 企画制作・主催:合同会社範宙遊泳

山本卓卓・依頼WS
中高校生演劇創作ワークショップ
新しい演劇のつくり方 inまつもと
講師:山本卓卓
2024年3月24日(日)
まつもと市民芸術館 スタジオ2
範宙遊泳による群像劇『うまれてないからまだしねない』の世界観をベースに、同集団代表で劇作家・演出家の山本卓卓と10代の中高生たちが、新たな主人公たちが生きる、新たな演劇を一緒に作りあげ、短編作品の試演会を目指します。参加者は、演劇への出演とともに、脚本や演出、空間づくりなど、演劇制作の工程を体験していきます。 [2023年] 12月10日(日)、12月24日(日) [2024年] 1月14日(日)、1月28日(日)、2月11日(日)、2月25日(日)、3月10日(日)、3月24日(日) *各回13:00〜15:30 *3月24日の最終日のみ13:00~17:00 【会場】まつもと市民芸術館 スタジオ2 【対象】中高生(未経験者歓迎) 【定員】10名程度 *応募多数の場合は選考致します。全日ご参加いただける方を優先します。 【参加費】4,000円(税込・初回支払) 【講師】山本卓卓(劇作家・演出家・「範宙遊泳」代表)
2023

山本卓卓・依頼WS
私立海城中学校
国語科コミュニケーション授業WS
ファシリテーター:山本卓卓
アシスタント:範宙遊泳ほか
2023年11月 全3回
修学旅行の思い出を演劇的な手法を用いて発表する全3回の授業。 山本卓卓がファシリテートするこのWSでは、修学旅行中に撮影した1枚の写真をもとに、撮影時の再現と、撮影前後の瞬間をフィクションで膨らませる、1分間の短い劇を班ごとに作ります。 現実と虚構が入り混じった小作品を稽古し、最終日に発表して、修学旅行の思い出を振り返ります。

山本卓卓ソロ
常磐線舞台芸術祭2023
山本卓卓ソロ企画
キャメルと塩犬
原案:古典落語『らくだ』
作・演出・音響・照明・映像・出演・企画・主催:山本卓卓
2023年8月11日(金)17:00開演
相馬市民会館 多目的ホール
山本卓卓が「私の演劇」を見つめ直し「演劇になる」ためのソロプロジェクト。 古典落語の「らくだ」をモチーフに現代の上下関係(上司と部下)へと置き換える。上から下への力の構造を暴き、物語の途中で上下を反転させることで、人間の持つ愚かな暴力の連鎖と現代社会の不確かさを描く。かといってタッチはあくまで軽快なブラックコメディを目指す。なお、落語のように複数役を山本が一人で演じる。「らくだ」のように飲酒のシーンがあり、本物の酒にするかどうかを検討中。←本物の酒にはしないと思う。 制作:大蔵麻月 協力:有楽町アートアーバニズムプログラムYAU、一般社団法人ベンチ、森下スタジオ、ローソンチケット、合同会社範宙遊泳 助成:公益財団法人セゾン文化財団

山本卓卓・依頼・ドラマインスタレーション
MUSEUM×THEATER ミューシアvol.20
オブジェクト・ラブ・ストーリー
作・演出:山本卓卓
2023年10月28日(土)~12月25日(月)
島根県芸術文化センター「グラントワ」
(館内公共スペース)
観客が自分の足で歩いてストーリーを追う新感覚のグラントワ回遊型演劇! 虫めがねとマップを片手に、ふだん見過ごされがちな場所にひそんでいるモノたちのセリフを探してみませんか? 劇作家・演出家の山本卓卓がグラントワのあちこちにある、いろいろな「モノ」たちの愛の呟き(ラブ・ストーリー)を書き下ろし、ドラマ・インスタレーションとして展開します。ふだん何気なくそこにある「モノ」(オブジェクト)たちはどんな記憶を持ち、何を思い、語ってくれるのでしょうか? (企画展「建築家・内藤廣/BuiltとUnbuilt 赤鬼と青鬼の果てしなき戦い」関連企画) 料金:無料 ビジュアル・造形物デザイン:株式会社益田工房 施工:株式会社フタバ 主催:公益財団法人しまね文化振興財団(いわみ芸術劇場)・島根県立石見美術館 協力:KAAT神奈川芸術劇場 ※当事業は2022年5月1日~6月5日の期間、KAAT神奈川芸術劇場にて開催された「オブジェクト・ストーリー」をもとに新たに制作しました。

山本卓卓ソロ
山本卓卓ソロ企 画
キャメルと塩犬
原案:古典落語『らくだ』
作・演出・音響・照明・映像・出演・企画・主催:山本卓卓
2023年5月25日(木)〜28日(日) 全6回
SCOOL
山本卓卓が「私の演劇」を見つめ直し「演劇になる」ためのソロプロジェクト。 古典落語の「らくだ」をモチーフに現代の上下関係(上司と部下)へと置き換える。上から下への力の構造を暴き、物語の途中で上下を反転させることで、人間の持つ愚かな暴力の連鎖と現代社会の不確かさを描く。かといってタッチはあくまで軽快なブラックコメディを目指す 。なお、落語のように複数役を山本が一人で演じる。「らくだ」のように飲酒のシーンがあり、本物の酒にするかどうかを検討中。←本物の酒にはしないと思う。 制作:大蔵麻月 協力:有楽町アートアーバニズムプログラムYAU、一般社団法人ベンチ、森下スタジオ、ローソンチケット、合同会社範宙遊泳 助成:公益財団法人セゾン文化財団







