藤井ちより
Chiyori FUJII

東京都生まれ。
多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科卒業。
2025年より範宙遊泳に所属。
主に制作者、企画・演出家、俳優など。
2021年、範宙遊泳『バナナの花は食べられる』で制作を経験以降、主に中小劇場の制作者として活動する。
2020年より自身が企画・演出をする創作シリーズ「projecttiyo(プロジェクトチヨ)」を開始。2022年より団体化、2025年に「Quno(キューノ)」に改名し、代表を務めている。
人々が集う空間に関心を持ち、柔軟で居心地のよい環境づくりを一つの目標に、大学在学中から現在までさまざまな方法で創作に携わる。
制作、企画・演出と並行して、小道具製作や俳優としても活動をしている。
Born in Tokyo.
She graduated from Tama Art University, Department of Performing Arts and Dance Design.
She joined HANCHU-YUEI in 2025.
She mainly works as a producer, planner/director, and actor.
In 2021, she worked as a production staff member for HANCHU-YUEI ’s “BANANA FLOWER CAN BE EATEN”. Since then, she has been active mainly as a producer for small and mid-size theaters.
In 2020, she started her own creative series “projecttiyo” as a planner and director.
It became a group in 2022, and in 2025 the name changed to “Quno”, where she now serves as the representative.
She is interested in spaces where people gather and aims to create flexible and comfortable environments.
From her university years to today, she has been involved in creative work in many different ways.
Alongside production and directing, she also makes props and works as an actor.
2024
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範宙遊泳『心の声など聞こえるか』
作・演出:山本卓卓 東京:東京芸術劇場 シアターイースト
2023
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『バナナの花は食べられる』
作・演出:山本卓卓
横浜:KAAT神奈川芸術劇場 中スタジオ/いわき:いわき芸術文化交流館アリオス 小劇場/
豊岡演劇祭2023:芸術文化観光専門職大学 静思堂シアター/札幌:札幌文化芸術劇場 hitaru クリエイティブスタジオ
2022
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『ディグ・ディグ・フレイミング!〜私はロボットではありません〜』
作・演出:山本卓卓 東京:東京芸術劇場 シアターイースト
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ストレンジシード静岡2022参加作品 <シリーズ おとなもこどもも>『かぐや姫のつづき』
作・演出:山本卓卓 静岡:茶木魚
2021
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範宙遊泳『心の声など聞こえるか』
作:山本卓卓 演出:川口智子 東京:東京芸術劇場シアターイースト
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<シリーズ おとなもこどもも>『ももたろうのつづき』
作・演出:山本卓卓 文京シビックホールYouTubeにて期間限定無料配信
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範宙遊泳『バナナの花は食べられる』
作・演出:山本卓卓 東京:森下スタジオ


