福原冠
Kan FUKUHARA

俳優。
1985年8月15日生まれ。神奈川県出身。
劇団以外でも古典劇から現代劇まで様々な世界観の中で新境地を開拓し続けている。
近年は身体能力を活かしてダンス作品にも出演。
フラットな表現と鋭利な表現を行き来する、浮遊感が魅力である。
2015年からインタビューによって作品を立ち上げるユニット「さんぴん」を始動。
2024年、アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)個人フェローとしてNYに滞在。
主な出演作に範宙遊泳『バナナの花は食べられる』『心の声など聞こえるか』、 KAAT神奈川芸術劇場『愛と正義 』『ジャズ大名』『人類史』、東京芸術劇場『邦子狂詩曲』、ロロ『BGM』『オムニバス・ストーリーズ・プロジェクト(カタログ版)』、KUNIO『グリークス』、CATプロデュース『HAMLET -ハムレット-』など。
身長:178.5cm
B86 W71 H95
靴:27.5cm
特技:英語(ビジネスレベル)・DJ・ギター
趣味:中古レコード屋巡り・キャッチフレーズ収集
Born in Kanagawa Prefecture, Japan.
After graduating Meiji University, he started his career as an actor.
In 2014, he became a member of theater collective HANCHU-YUEI.
Since then, he has appeared in domestic and international performance.
In 2015, he started his own theater project SANPIN. Based on the keyword "A fragment of your life is the main part of someone's life", he creates works that "describes the place through people".
Since 2016, he has been producing rehearsals for actors and dancers (known as SESSION UNTITLED). He handles a wide range of works from domestic and foreign classics to contemporary plays, and operate a place to think about words and the body.
Since 2020, as a workshop facilitator, he has been actively conducting theater workshops and communication classes at schools and theaters.
Major appearances: plays "Cyrano de Bergerac" at Tokyo Metropolitan Theater Playhouse, "Human History" at Kanagawa Art Theater, "Greeks" at Kanagawa Art Theater, "HAMLET" at Tokyo Globe Theatre, "BGM" by LOLLO, "ZOO" by Chiharu Shinoda, "Kurozuka" by Kinoshita Kabuki, "Yorube Nighter" by FUKAIPRODUCE Hagoromo, "Nevermind" by Nuthmique, "Un-balanced". by Baobab etc.
<個人WEB>
2024
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『心の声など聞こえるか』
作・演出:山本卓卓 音楽:曽我部恵一 東京:東京芸術劇場 シアターイースト
2023
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『バナナの花は食べられる』
作・演出:山本卓卓 横浜:KAAT神奈川芸術劇場 中スタジオ/いわき:いわき芸術文化交流館アリオス 小劇場/豊岡演劇祭2023:芸術文化観光専門職大学 静思堂シアター/札幌:札幌文化芸術劇場 hitaru クリエイティブスタジオ
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IOTF 2023: INTERNATIONAL ONLINE THEATRE FESTIVAL『ディグ・ディグ・フレイミング!~私はロボットではありません~』
作・演出:山本卓卓 英語字幕付き配信
2022
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『ディグ・ディグ・フレイミング!〜私はロボットではありません〜』
作・演出:山本卓卓 東京:東京芸術劇場 シアターイースト
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ストレンジシード静岡2022参加作品 <シリーズ おとなもこどもも>『かぐや姫のつづき』
作・演出:山本卓卓 静岡:茶木魚
2021
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<シリーズ おとなもこどもも>『ももたろうのつづき』
作・演出:山本卓卓 文京シビックホールYouTubeにて期間限定無料配信
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『バナナの花は食べられる』
作・演出:山本卓卓 東京:森下スタジオ
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むこう側の演劇『バナナの花』
作・演出:山本卓卓 オンライン:範宙遊泳YouTube公式チャンネル
2019
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『うまれてないからまだしねない』
作・演出:山本卓卓 東京:本多劇場
2018
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『#禁じられたた遊び』
作・演出:山本卓卓 東京:吉祥寺シアター
2017
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範宙遊泳×The Necessary Stage 新作コラボレーション『SANCTUARY-聖域-』
作:山本卓卓/Haresh Sharma 演出:作:山本卓卓/Alvin Tan シンガポール:Necessary Stage Black Box/横浜:若葉町WHARF
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2017年日印友好交流年記念事業 範宙遊泳 x The Tadpole Repertory 新作コラボレーション
『午前2時コーヒーカップサラダボウルユートピア-THIS WILL ONLY TAKE SEVERAL MINUTES-』
作・演出:山本卓卓/Neel Chaudhuri インド:Bangalore・Pune・Mumbai・Delhi/東京:森下スタジオ
2016
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ケララ国際演劇祭2016参加作品 『われらの血がしょうたい』
作・演出:山本卓卓 インド:Kerala・Delhi
2015
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フェスティバル/トーキョー15連携プログラム『われらの血がしょうたい』
作・演出:山本卓卓 横浜:のげシャーレ
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『幼女Xの人生で一番楽しい数時間』『楽しい時間』
東京:こまばアゴラ劇場/札幌:コンカリーニョ/名古屋:愛知県芸術劇場小ホール
2014
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eyes plus 『うまれてないからまだしねない』
作・演出:山本卓卓 東京:東京芸術劇場シアターイースト
2012
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『東京アメリカ』
作・演出:山本卓卓 東京:こまばアゴラ劇場/名古屋:G/pit
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『夢!サイケデリック!!』
作・演出:山本卓卓 東京:アトリエ春風舎
2011
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KYOTO EXPERIMENT 2011 フリンジ“Grundp★” 『ガニメデからの刺客』
作・演出:山本卓卓 京都:元立誠小学校
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芸劇eyes番外編「20年安泰。」『うさ子のいえ』
作・演出:山本卓卓 東京:水天宮ピット
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『労働です』
作・演出:山本卓卓 横浜:STスポット
2010
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『東京アメリカ』
作・演出:山本卓卓 横浜:STスポット
2009
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『透明ジュピ子黙殺事件』
作・演出:山本卓卓 東京:神楽坂die pratze/名古屋:G/pit


