2017.10.23(mon)-2017.10.28(sat) 福原冠 in シンガポール

10/23 稽古は最終週に突入。いよいよだ。ヤジットが風邪でお休みなので、彼がいない箇所を当たりなおしたり、新たに足す脚本についてみんなで話したりした。 今日の稽古で自分とアリソンの役の関係は前に進んだんじゃないかな。出会いのシーンがとにかく肝。どう出会うか。そしてそのシーンの終わりにはどうなれているか。少しづつだけど見えてきた。最初の一人で話す箇所もようやく固まってきた。思えば最初にイメージしていたものからはかなり変わった。明日は関係者に向けた通し稽古。 稽古後、夕飯を食べてから幸良さんとプール。ほとんど泳がず、ずっとくだらない話をしていた。話したこと、すごく書きたいけど一文字も書けない、、。 10/24 昨日の夜、年末の視野でラッパーのQNくんが出てくれることが決まって、朝からほくほく。初めて知ったのはUNCOMMONのMVだったかな、すごく衝撃を受けて、それ以降ずっと追ってて、トラックもプロデュースワークもどんぴしゃで、何よりQNくんの声が好きで、こんなに好きなら思い切って連絡してみようということで夜中にツイッターでDMをした。返事が来た時は部屋で思わず飛び上がってしまった。 「音と言葉と体が溶け合う空間」。そのことを考えながら視野はいつもやっていて、そうなると自然と周りから「アングラ」みたいなことを言われるようになって、素直に好きな人と好きなことをやるとアングラになっちゃうのかあなんて思っていて。まあそれでもいいけど、次の景色が見たくなって、そのために新しい空気を入れたいななんて思っていたこともあって、ぶちあがった。なので朝からヒップホップなんかを聞きつつ稽古場へ。今日

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Theatre Collective HANCHU-YUEI

 2007年より、東京を拠点に海外での公演も行う演劇集団。すべての脚本と演出を山本卓卓が手がける。

 現実と物語の境界をみつめ、その行き来によりそれらの所在位置を問い直す。

生と死、感覚と言葉、集団社会、家族、など物語のクリエイションはその都度興味を持った対象からスタートし、

より遠くを目指し普遍的な「問い」へアクセスしてゆく。

 近年は舞台上に投写した文字・写真・色・光・影などの要素と俳優を組み合わせた独自の演出と、観客の倫理観を揺さぶる強度ある脚本で、日本国内のみならずアジア諸国からも注目を集め、マレーシア、タイ、インド、中国、シンガポール、ニューヨークで公演や共同制作も行う。

 『幼女X』でBangkok Theatre Festival 2014 最優秀脚本賞と最優秀作品賞を受賞。

090-6182-1813(制作)

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