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人間を知りたい

  • 2025年3月30日
  • 読了時間: 1分

書いていて、ふとしたときにわかったことがある。


人間は、何よりまず「自分の生存」に最も強い興味と関心を持っている。

食べること、眠ること、安全であること。

そして、その次にあるのが「種の生存」。

つまり、自分が所属する共同体や家族、仲間の生存だ。


この順番が人間の行動の基本になっている。

だからこそ、人は生きのびるために、敵を設定し、味方と結束し、嫉妬したり、悪口を言ったり、無視したり、排除したりする。


それは“悪”ではなく、“本能”なのだ。

その本能を意識的に見つめることができるのが、人間の強みでもある。

意識へ潜り、気づき、変える。

きっかけをもたらす存在としての”アク”がいる。

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範宙遊泳 Theatre Collective HANCHU-YUEI

 2007年より、東京を拠点に海外での公演も行う演劇集団。

 現実と物語の境界をみつめ、その行き来によりそれらの所在位置を問い直す。

生と死、感覚と言葉、集団社会、家族、など物語のクリエイションはその都度興味を持った対象からスタートし、より遠くを目指し普遍的な「問い」へアクセスしてゆく。

 近年は舞台上に投写した文字・写真・色・光・影などの要素と俳優を組み合わせた独自の演出と、観客の倫理観を揺さぶる強度ある脚本で、日本国内のみならずアジア諸国からも注目を集め、マレーシア、タイ、インド、中国、シンガポール、ニューヨークで公演や共同制作も行う。

 『幼女X』でBangkok Theatre Festival 2014 最優秀脚本賞と最優秀作品賞を受賞。

『バナナの花は食べられる』で第66回岸田國士戯曲賞を受賞。

090-6182-1813
合同会社範宙遊泳
代表社員:山本もも

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